大阪探訪ブログ

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大阪府内のデザインマンホール その1

2018年6月、堺市三宝下水処理場では、あじさいの一般公開に合わせて、マンホールの展示をおこなっていました。

デザインマンホールは各地にあり、愛好家もいるようです。大阪府内の自治体のマンホールが展示されていました。

府内の自治体のマンホールが、北から南の順番に並んでいました。

能勢町のマンホールです。「大阪のてっぺん」、大阪府の最北部の能勢町里山の町ということで、里山の風景がデザインされています。里山風景の象徴であるかやぶき屋根の古民家、町内の棚田、能勢発祥の栗「銀寄」がデザインされています。

能勢町のマンホール

能勢町のマンホール

池田市です。市の花「さつきつつじ」、市の鳥「やまばと」、市章の井桁を描いたデザインです。

池田市のデザインマンホール

池田市のデザインマンホール

豊中市です。市内(阪大豊中キャンパス)で発掘されたマチカネワニをモチーフとした市のキャラクター「マチカネくん」と、市の花「バラ」をデザインしています。

豊中市のデザインマンホール

豊中市のデザインマンホール

箕面市です。市内の名所、箕面の滝と紅葉を取り入れたデザインです。

箕面市のデザインマンホール

箕面市のデザインマンホール

高槻市です。市内の摂津峡の春をモチーフとしたデザインです。市の花「うのはな」、市の木「ケヤキ(槻)」が描かれています。

高槻市のデザインマンホール

高槻市のデザインマンホール

吹田市です。同市内の万博公園スタジアムをホームとするサッカーチーム・ガンバ大阪のデザインです。ガンバ大阪のマスコット「ガンバボーイ」と吹田市のマスコット「すいたん」が並んで描かれています。

市のキャッチフレーズ「Suitable city」(スイタブル・シティ)が記されています。このキャッチフレーズは、英語のsuitable(適切な、適している、向いている、ふさわしいなどの意味)にかける形で、市の名称の吹田(Suita)に英語で可能を示す接尾辞「-able」を付け、「暮らしやすい街」「この街で実現できる」という意味を込めたものだということ。英語のsuitableは、あえてかな表記すると「スータブル」に近い発音になりますが、ここでは「吹田」にかける形で「スイタブル」と読ませています。

吹田市のデザインマンホール

吹田市のデザインマンホール

守口市です。市のマスコットキャラクター「もり吉」と、市内発祥といわれる「守口大根」、市の花「さつき」が描かれています。

守口市のデザインマンホール

守口市のデザインマンホール

東大阪市です。市内に花園ラグビー場があることから、2019年のラグビーワールドカップのデザインになっています。

東大阪市のデザインマンホール

東大阪市のデザインマンホール

続きます。